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黒い砂漠:子供の頃の恐怖体験がゲームでもフラッシュバック?

黒い砂漠:リアルの恐怖体験がフラッシュバック?
黒い砂漠では外洋や砂漠でマップ機能が制限されます。
「迷うのが怖い」じつは
子供の頃の恐怖体験がフラッシュバックして...

    *-*-*-*-*-*-*-*-*

告白:砂漠や外洋で迷子になるのがマジ怖いんですw

マップが機能しないとわかった瞬間...
頭の中で「ドーン!」という重低音
血の気がサーっと引いて、心臓がバックンバックン

子供の頃の恐怖体験が...

じつは小学校の頃に学校の裏山で迷子になったことがあるんです。
たかがゲームを遊んでる最中なのに
「迷子」って感じちゃうと...
その時の恐怖がフラッシュバックしちゃうみたいです。

小学生の頃のある日

夕日があたりを赤く染める学校の裏山にたったひとり。
みんなで作った秘密基地から学校に帰る自分がいました。

「あれ? ココってさっき通った道?」
ちゃんと学校に向かって帰ってるつもりなのに...

道と言ってもほとんど獣道。
草が倒れて少し土が露出した部分をくねくねと辿るだけ。
まっすぐ学校に向かってるつもりがいつの間にか
深い山の中をぐるっと一周して同じ場所に戻るだけの状況でした。

恐怖が頭を支配する

「迷っちゃた...」 そう思った瞬間
ドラマじゃないのに本当に「ドーン!」という重低音が頭に響きました。
血の気がサーっと引いて、心臓がバックンバックン

どうなっちゃうんだろ???
どうすればいいんだろ???

晩秋の山間部は日の入りが早いんです。
そのうち日が暮れてきて頭の中はパニック!

死んじゃう... 死んじゃう...

とにかく道なんて無視して山を下に向かって歩き続けました。
草をかき分けて...
でも、日が暮れてきて暗くて目の前は何も見えません。

唯一見えるのは?
かすかに...
見上げる木々の隙間から山と空の境目が見えます。
もう見えるものを頼りにするしかありません。
「あっちだ!」

草や低木をかき分けて、とにかく山の稜線に向かって進みます。
「死んじゃう... 死んじゃう...」

だれか助けて~!!!

どれだけ歩いたでしょう?
あたりはもう真っ暗。
長ズボンは履いていますが、低木や草の幹で足は傷だらけ。
長袖の腕にも 顔にも...

「だれか助けて~!!!」
道に迷ったら動かないで救助を待てって言いますが
でも、
今思い返せば、幼い自分のこの判断も間違いでは無かったんじゃないかな?

無事に...

真っ暗になった舗装路を、トボトボ下る自分がいました。
ここは遠足で歩いたことのある道。

「助かった...」

ほんと無事で良かったです。
今の自分から見れば大した山じゃないんですが、子供の頃の自分にとっては巨大な怪物。
その体内でたったひとり、出口を探し求めていたんです。

恐怖体験がフラッシュバック

子供心に本当に恐怖を感じました。
そんな記憶が今になっても...

外洋・砂漠はあんま行きたくないのが本心w

たかがゲームなんですが...
黒い砂漠で迷子になるのはマジ恐怖です。
リアルでも
キャンプで山に出かけた時は道のない部分には立ち入りません。

迷うのが怖いwww

ということで

子供の頃の恐怖体験がフラッシュバックするなんて...
たかがゲームに心臓ドキドキ まじで怖がってるなんて...

ちょっと恥ずいカミングアウトでしたがw
素直な自分をネタに記事にしてみました。
あまりにも暗い内容なので、冒頭の写真は明るい雰囲気で選んでみたにょ^^

ま、そんなこんなで今日はこれまで。 ではまたですぅ~ (´ω`)ノ

 

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