趣味の研究室

Hobbies Laboratory  ホビズラボ

パワハラが原因で転職をお考えの方に... 恥を承知で経験談を語ります

f:id:HobbiesLabo:20200407135216j:plain

我慢には限界があります。パワハラに対する解決策は早めに模索を始めましょう。現職に大きな価値があるのなら「法を盾に徹底抗戦」ですが、事情によっては「転職」が最善策なのかもしれません。

    *-*-*-*-*-*-*-*-*

それは理不尽な会社側の要求を拒否したことから始まった

パワーハラスメントに苦しんでいる方... 心無い上司の身勝手な保身のために、あるいはくだらない組織の存続のために、理不尽な強要を受けて苦しんでいる方... 少なくないと思います。

もちろん皆さんはその度に「我慢」を繰り返していると思いますが、我慢が限界を超えてしまうと精神に障害を受けてしまう危険もあります。
くれぐれも無理はしないで、早めに自分なりの解決策の模索を始めてください。

今回は、恥を承知でパワハラについての体験談をお話してみようと思います。

悪夢の始まり...

従業員が100人程度の零細企業に正社員で働いていた自分が所属していた部署に、勤務形態改定の承諾を求める要請が届きました。

じつは就業形態の改定は名ばかりで、実際はそれに伴う給与カットが一番の目的なのがバレバレの内容だったんです。
普段から残業代にも未払いがあるくせに理不尽な減給なんて許せなくて、自分ひとり承諾を拒否しました。


後日改めて、役員数人に囲まれて「拒否するとはどういう理由だ!」がはじまりました。
じつはこのときには既に労働局の窓口に出向いてアドバイスを受けていました。
法的な矛盾点を論理武装してたから余裕です。
当然に、
会社側の理不尽な主張はすべて論破しました。

そして、就業改定(給与カット)案は白紙に...


会社にとっては目の上のたんこぶ。
邪魔者の自分に「パワハラ」が始まりました。

とにかく我慢の毎日...

それからというもの、会社側は裏で小細工をしてアラ探しの揚げ足取りを仕掛けてきました。

論理武装をしている邪魔者の自分を会社から追い出すためには、解雇のための法的根拠が必要だと、少しはお勉強したみたいですw
解雇に向けてネタ集めをしてたんでしょうね。

そんな事しなくてもこっちから辞めてくのにw

 
じつは、自分はすでに転職の支度を始めてました。
理由は...
パワハラの黒幕が社長だっていう証拠を押さえてしまったからです。

 

自分は「録音」という自己防衛手段を常に心掛けていました。
パワハラを受けている最中...
相手側は録音されていることも知らずにイイ気になって自分を攻め立ててきました。
そりゃそうでしょ、バックに社長がいるんだから。
でもまぁ...
よくもペラペラ自慢げに喋ってくれましたねぇw
お陰様でバッチリ証拠は押さえました^^

 

でも同時に「こんな会社には居られないなぁ...」
と感じました。
パワハラの黒幕が社長なんですからね...

 
それにしても、ほんとうに胃が痛くなるような毎日でした。
つらい毎日でした。


パワハラの経験がある方ならわかると思います。
ほんとうに精神を病んでしまう方がいらっしゃることを身をもって真実だと感じました。

 

でも、ずっと我慢してました。
会社にとっては自分を解雇するためのネタ集めの期間だったんでしょうけど、じつは自分にとっては「法を有効活用して少しでも自分に有利な転職」のための証拠集めの期間だったからです。

 

そんな我慢の日々を過ごしていたある日

「どうしてくれんだ! 始末書を書け!」

 
・・・ 後編に続く...

文章ばかり、かなり長い内容になってしまうのでいったんここで区切りとします。
続編は遅くとも明日ぐらいにはUPしたいと、今下書きを書いている最中です。
すみません ご了承ください m(_ _)m

 

追記: 続編2 お話の続きはコチラです

www.hobbieslabo.com

 

 ※関連記事があります
   Category[特集記事]一覧を見る