趣味の研究室

Hobbies Laboratory  ホビズラボ

Camp:コット(簡易ベッド)のすすめ

キャンプでオススメしたいのはコットです

キャンプで快適な睡眠を確保するという点で、意外と重要なアイテムになる「コット」
もちろん、エアマット等で代用は可能ですが...

 


    *-*-*-*-*-*-*-*-*


今日のお題は『コット』 簡易ベッドみたいな物です。
キャンプ用品のなかでは意外と盲点となる存在です。
無くても別の物でなんとかなるし...

そう。 無くても困ることがないアイテムだからね~
でも。 有るとメチャメチャ快適な夜を過ごせます^^


冒頭の写真はとあるキャンプ場で一泊したときのものです。
見ての通りの石ころゴロゴロの河原。
ここで快適な寝心地を確保するには?
そう。これがコットの強みです。


おいらが使ってるのは
Colemanコンパクトローコット


上の写真には余計なものが写ってます。すみません^^;
(手前左の黒いものは「蚊帳」です)

公式の Colemanオンラインショップ

https://ec.coleman.co.jp/onlineshop/


こちらではもう販売されていません。
ショップ内検索するとメンテナンスパーツとしては販売されてますが
全部揃えると¥16,000ぐらいでしょうか?
使ってる自分か言うのもなんだけど... 購入はオススメしませんw
( ゚д゚ )なんで?
理由は、今はもっと軽量高性能なコットが¥6,000ぐらいから買えるから^^;


一番の難点はメチャメチャ重いこと ><
でも、これを購入した頃は選択肢が限られてたんです。
とは言っても...


バイクに積んで河原へデイキャンプに行ったこともありました。

 

そんときのキャンプの様子がコチラ↓


ペンタシールドの日陰の中に
炊き場・寛ぎのチェアー そして 昼寝用のコット^^

ここも石ころゴロゴロの川辺の砂地ですが、快適に昼寝ができました。
この寝心地をエアマットとかで代用したら何枚必要でしょう?
しかも、エアマットとかだと地面にそのまま敷くことになります。
大嫌いな「虫」も這い上がってきます。
その点でも、コットは安心して眠れますね^^b

 

そんな理由で、今日はコットの利用をオススメしてみました。

あの、決して高価なものは必要ありません。
年に数十回もキャンプするような強者は別として、
おいらも含めた一般的なキャンパーは年に数回じゃないでしょうか?

であれば、数千円の中国製の無名メーカー品でも十分だと思います。
確かにお金を積めば Helinox のように品質の良いものも購入可能ですが...
もったいないですw
壊れたらまた買えばいいんですからね。
そんときはもっと高性能で安価な商品が発売されてるかもですしね^^


ということで今回の記事は終わりとします。

 

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